ランニングを始めて9年目に突入!

2006年5月からダイエット目的で走り始めたランニングも、9年目に突入しました。

当初の目的のダイエットは達成し、マラソンの楽しみを知り、トライアスロン、トレイルランニングと幅を広げてきました。

ただ現在はリバウンドしてしまい、肩や膝の故障で悩んでいます。

 

でもここから気分一新。

もう一度初心に帰ってランニングを楽しむことから始めてみようと思います。

肩はいわゆる四十肩なんですが、去年は左肩で今年は右肩です。

最近はだんだん肩が上がるようになってきたのでたぶん治ると思います。

 

問題は右膝です。

膝の下が去年の夏ぐらいから、ランニング中や後に痛みを感じ始めました。

病院に行ったり自分で調べたり色々やっているのですが、まだ治っていません。

 

肩や膝の故障は年齢だったりランナーならば誰でも通る道だと思いますので、これも長いランニング人生の経験のひとつとして乗り越えて行きたいと思います。

 

画像の一括ダウンロードにDownThemAll!

さくらブログからWordPressへの引っ越しに関して記事の移動は問題なくてきました。

さくらのブログはMovableTypeなのでインポートエクスポートでMTを選ぶだけです。

 

でも画像のパスがさくらのブログのままなので、どうしたものかと。

とりあえず画像をダウンロードしようとファイルマネージャーに入ってみましたが、画像が保存されているフォルダが見当たらない。

悩んだ結果、さくらのブログのファイルマネージャーからダウンロードすることにしました。

ひとつひとつダウンロードするのは手間なのでFIrefoxのアドオン【DownThemAll!】を使用しました。

DownThemAll!はフィルタ機能もついている一括ダウンローダーです。

 

Firefoxのツールメニューのアドオンを開いて、DownThemAll!を検索します。

インストールしたら、さくらのブログのファイルマネージャーページ上で右クリック!

DownThemAll!というメニューがあるのでそこからダウンロードウインドウを開きます。

ダウンロードするファイルを選択したりフィルタで振り分けたりできます。

 

以上で画像のダウンロードは完了です。

作業時間10分でした。

※ダウンロードした画像はサムネイル画像です。

さくらのブログからワードプレスに引っ越し

sakurablog

2008年3月から更新してきたさくらのブログをワードプレスに引っ越しました。
正しくは引っ越し中です。
とりあえず記事だけは移動しましたが画像のリンクなどはこれから直します。

引っ越した理由は、

  • 複数のブログを管理するのが面倒くさい
  • 独自ドメインで管理する方が将来的にも安心
  • ブログへの熱が冷めていたけど、継続しなければ!と思ったから

です。

引っ越し作業中に昔の記事を読むと恥ずかしさと懐かしさを感じました。

消したい記事もありましたが敢えて消さず、全ての記事を引っ越しました。

 

引っ越し作業は難しくはないですが、手間がかかります。

さくらのブログの投稿画面のインポート/エクスポートをクリックして、文字コードをUTF-8に取得範囲を指定してエクスポートします。

記事が多かったので一括ではできず月ごとにエクスポートしました。

ワードプレスのツール→インポートでログファイルをインポートします。

これも月ごとにインポートしたので手間でした。

一応これで引っ越しはできましたが、画像のパスがさくらのサーバーのままなのでこれから少しずつ修正していきます。

カテゴリーも多すぎるので整理していきます。

 

このブログのコンテンツは主にウェブ関係とランニング関係の内容になります。

興味がありましたら読んでいただけるとうれしいです。

 

 

 

CSS3勉強会のフォローアップ其の3

またまた勉強会のフォローアップ続きです。

フレキシブルボックスレイアウト

dispaly:flex フレキシブルボックスレイアウト

displayプロパティの値にflexを指定するだけで子要素は横に並びます。

.flex01{
     width:500px;
     display:-webkit-flex;
     display:flex;
     border:1px solid #000;
}
.flex01 > p{
     padding:1em;
}
<div class="flex01">
<p>フレキシブルボックスレイアウトのサンプルテキストです。</p>
<p>フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。</p>
<p>フレキシブルボックスレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。</p>
</div>

フレキシブルボックスレイアウトのサンプルテキストです。

フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。

フレキシブルボックスレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。

フレキシブルボックスレイアウトはまだ仕様が固まっていないようなので今後に注目しましょう。

その他今すぐ使えるCSS3

box-sizing ボックスサイジング

ボックスモデルの横幅の計算方法が選べます。
box-sizing:content-box css2.1までの計算方法
box-sizing:border-box widthで指定した幅にpaddingとborderのサイズを含める

.boxsizing01{
     width:500px;
     padding:1em;
     border:1px solid #000;
     -webkit-box-sizing:content-box;/*css2.1*/
     -moz-box-sizing:content-box;/*css2.1*/
     box-sizing:content-box;/*css2.1*/
     margin-bottom:1em;
}
.boxsizing02{
     width:500px;
     padding:1em;
     border:1px solid #000;
     -webkit-box-sizing:border-box;/*css3*/
     -moz-box-sizing:border-box;/*css3*/
     box-sizing:border-box;/*css3*/
}
<div class="boxsizing01">
box-sizing:content-box;/*これまで通り*/
</div>
<div class="boxsizing02">
box-sizing:content-box;/*css3*/
</div>
content-box; widthの指定にpaddingやborderは含まない
border-box;  ボーダーまで含めて500px

transform 変形

移動・拡大縮小・回転・歪みなどの変形が指定できます。

.transform00{
     width:200px;
     height:200px;
     line-height:200px;
     text-align:center;
     background-color:#ccc;
     -webkit-transform:translate(0,0);/*移動なし*/
     -moz-transform:translate(0,0);/*移動なし*/
     transform:translate(0,0);/*移動なし*/
     margin-bottom:1em;
}
.transform01{/*移動*/
     width:200px;
     height:200px;
     line-height:200px;
     text-align:center;
     background-color:#ccc;
     -webkit-transform:translate(40px,20px);/*右に40px下に20px移動*/
     -moz-transform:translate(40px,20px);/*右に40px下に20px移動*/
     transform:translate(40px,20px);/*右に40px下に20px移動*/
     margin-bottom:1em;
}
.transform02{/*拡大縮小*/
     width:200px;
     height:200px;
     line-height:200px;
     text-align:center;
     background-color:#ccc;
     -webkit-transform:scale(1.5,0.5);/*幅が1.5倍。高さが0.5倍*/
     -moz-transform:scale(1.5,0.5);/*幅が1.5倍。高さが0.5倍*/
     transform:scale(1.5,0.5);/*幅が1.5倍。高さが0.5倍*/
     margin-bottom:1em;
}
.transform03{/*回転*/
     width:200px;
     height:200px;
     line-height:200px;
     text-align:center;
     background-color:#ccc;
     -webkit-transform:rotate(45deg);/*45度回転*/
     -moz-transform:rotate(45deg);/*45度回転*/
     transform:rotate(45deg);/*45度回転*/
     margin-bottom:1em;
}
.transform04{/*拡大縮小で変形の基準点を変更*/
     width:200px;
     height:200px;
     line-height:200px;
     text-align:center;
     background-color:#ccc;
     -webkit-transform:scale(1.5,0.5);
     -moz-transform:scale(1.5,0.5);
     transform:scale(1.5,0.5);
     -webkit-transform-origin:0 0;/*左上基準(デフォルトは中心50%50%)*/
     -moz-transform-origin:0 0;/*左上基準(デフォルトは中心50%50%)*/
     transform-origin:0 0;/*左上基準(デフォルトは中心50%50%)*/
     margin-bottom:1em;
}
<div class="transform00">
移動なし
</div>
<div class="transform01">
右に40px下に20px移動
</div>
<div class="transform02">
幅が1.5倍。高さが0.5倍
</div>
<div class="transform03">
45度回転
</div>
<div class="transform04">
変形の基準点を変更
</div>
移動なし
右に40px下に20px移動
幅が1.5倍。高さが0.5倍
45度回転
変形の基準点を変更

CSS3勉強会のフォローアップ其の2

勉強会のフォローアップ続きです。

マルチカラムレイアウト

column-width カラム幅

カラムひとつ分の幅を指定します。

.column01{
     width:500px;
     -webkit-column-width:24px;
     -moz-column-width:240px;
     column-width:240px;
     border:1px solid #000;
     color:#666;
}
<div class="column01">
<p>マルチカラムレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。でもスマホ用サイトって段組みの表現はあまり見ないですよね。マルチカラムレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。でもスマホ用サイトって段組みの表現はあまり見ないですよね。</p>
</div>

マルチカラムレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。でもスマホ用サイトって段組みの表現はあまり見ないですよね。マルチカラムレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。でもスマホ用サイトって段組みの表現はあまり見ないですよね。

column-count カラム数

カラムの数を指定します。
幅は自動的に計算されて表示されます。

.column02{
     width:500px;
     -webkit-column-count:2;
     -moz-column-count:2;
     column-count:2;
     border:1px solid #000;
     color:#666;
}
<div class="column02">
<p>マルチカラムレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。でもスマホ用サイトって段組みの表現はあまり見ないですよね。マルチカラムレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。でもスマホ用サイトって段組みの表現はあまり見ないですよね。</p>
</div>

マルチカラムレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。でもスマホ用サイトって段組みの表現はあまり見ないですよね。マルチカラムレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。でもスマホ用サイトって段組みの表現はあまり見ないですよね。

column-gap カラム間の幅

カラム間の幅を指定します。

.column03{
     width:500px;
     -webkit-column-count:2;
     -moz-column-count:2;
     column-count:2;
     -webkit-column-gap:100px;
     -moz-column-gap:100px;
     column-gap:100px;
     border:1px solid #000;
     color:#666;
}
<div class="column03">
<p>マルチカラムレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。でもスマホ用サイトって段組みの表現はあまり見ないですよね。マルチカラムレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。でもスマホ用サイトって段組みの表現はあまり見ないですよね。</p>
</div>

マルチカラムレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。でもスマホ用サイトって段組みの表現はあまり見ないですよね。マルチカラムレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。でもスマホ用サイトって段組みの表現はあまり見ないですよね。

column-rule カラム間の境界線

カラム間の境界線をボーダープロパティと同じように指定できます。

.column04{
     width:500px;
     -webkit-column-count:2;
     -moz-column-count:2;
     column-count:2;
     -webkit-column-gap:100px;
     -moz-column-gap:100px;
     column-gap:100px;
     -webkit-column-rule:#666 solid 1px;
     -moz-column-rule:#666 solid 1px;
     column-rule:#666 solid 1px;
     border:1px solid #000;
     color:#666;
}
<div class="column04">
<p>マルチカラムレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。でもスマホ用サイトって段組みの表現はあまり見ないですよね。マルチカラムレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。でもスマホ用サイトって段組みの表現はあまり見ないですよね。</p>
</div>

マルチカラムレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。でもスマホ用サイトって段組みの表現はあまり見ないですよね。マルチカラムレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。でもスマホ用サイトって段組みの表現はあまり見ないですよね。

マルチカラムレイアウトまとめ

マルチカラムレイアウトを使った段組みのサンプルです。
2段組み、間隔30px、境界線付き。

.column05{
     width:500px;
     -webkit-column-count:2;
     -moz-column-count:2;
     column-count:2;
     -webkit-column-gap:30px;
     -moz-column-gap:30px;
     column-gap:30px;
     -webkit-column-rule:#666 solid 1px;
     -moz-column-rule:#666 solid 1px;
     column-rule:#666 solid 1px;
     border:1px solid #000;
     padding:1em;
     text-align:justify;
     color:#666;
}
<div class="column05">
<p>マルチカラムレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。でもスマホ用サイトって段組みの表現はあまり見ないですよね。マルチカラムレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。でもスマホ用サイトって段組みの表現はあまり見ないですよね。</p>
</div>

マルチカラムレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。でもスマホ用サイトって段組みの表現はあまり見ないですよね。マルチカラムレイアウトのサンプルテキストです。フロートやポジションを使用しなくても段組みが作れるようになります。でもスマホ用サイトって段組みの表現はあまり見ないですよね。

CSS3勉強会のフォローアップ其の1

昨日はお疲れ様でした。
私自身も非常に勉強になりました。
勉強会中ではソースコードやプレビューなどお見せできませんでしたので、以下でフォローしておきます。

webフォント

  1. グーグルフォントにアクセスします。
  2. 使用したいフォントが決まったら、Quick-useのボタンをクリック。
  3. 3番のフォントを読み込む設定を選びます。
  4. 4番のサンプルのようにフォントを適用したいセレクタにfont-familyを指定します。
.sample{
     font-family: 'Peralta', cursive;
}
<p class="sample">webfont</p>

結果は以下のようになります。
webfont

ドロップシャドウ

box-shadow ボックスシャドウ

ボックスに影をつけます。
値は順番に横移動距離・縦移動距離・ぼかす幅・影の色になります。

.shadow01{
     box-shadow:5px 10px 3px #ccc;
     width:200px;
     height:60px;
     border:1px solid #000;
}
<p class="shadow01">box-shadow</p>

box-shadow

さらに4つ目の数値を入れることができます。
これは広がる幅の指定になります。

.shadow02{
     box-shadow:5px 10px 3px 5px #ccc;
     width:200px;
     height:60px;
     border:1px solid #000;
}
<p class="shadow02">box-shadow</p>

box-shadow

わかりにくいので縦横は移動しないようにします。

.shadow03{
     box-shadow:0 0 3px 5px #ccc;
     width:200px;
     height:60px;
     border:1px solid #000;
}
<p class="shadow03">box-shadow</p>

box-shadow

値の先頭にinsetを指定すると内側に影がつきます。

.shadow04{
     box-shadow:inset 0 0 3px 5px #ccc;
     width:200px;
     height:60px;
     border:1px solid #000;
}
<p class="shadow04">box-shadow</p>

box-shadow

text-shadow テキストシャドウ

ボックスシャドウとほぼ指定の仕方は同じですが、insetの指定はてきません。
カンマで区切って複数の影をつけられます。

.shadow05{
     text-shadow:0 -1px 1px #000,0 1px 1px #fff;
     font-size:2em;
     color:#666;
     background-color:#eee;
     padding:#eee;
}
<p class="shadow05">テキストシャドウ</p>

テキストシャドウ

透明度

opacity オパシティ

ボックス内のものすべての透明度をコントロールします。

.alpha01{
     width:300px;
     background-color:#ccc;
     opacity:0.5;
}
<p class="alpha01">
opacity
<img src="photo.jpg" alt="" />
</p>

opacity
IMG_1599テキストも画像も透明度が50%になりました。

rgba RGBA

colorやbackground-colorプロパティで使用できます。

.alpha02{
     width:300px;
     height:100px;
     background-color:rgba(255,0,0,0.5);
     padding:10px;
}
<p class="alpha02">rgba</p>

rgba
テキストの透明度は変わらず背景だけが透明度50%になりました。

グラデーション

linear-gradient 水平垂直グラデーション

水平や垂直方向のまっすぐなグラデーションです。

.gra01{
     width:300px;
     height:100px;
     background: #87e0fd; /* Old browsers */
     background: -moz-linear-gradient(top, #87e0fd 0%, #05abe0 100%); /* FF3.6+ */
     background: -webkit-linear-gradient(top, #87e0fd 0%,#05abe0 100%); /* Chrome10+,Safari5.1+ */
     background: -o-linear-gradient(top, #87e0fd 0%,#05abe0 100%); /* Opera 11.10+ */
     background: -ms-linear-gradient(top, #87e0fd 0%,#05abe0 100%); /* IE10+ */
     background: linear-gradient(to bottom, #87e0fd 0%,#05abe0 100%); /* W3C */
}
<p class="gra01">linear-gradient</p>

linear-gradient

3色4色のグラデーションにするには、カンマで区切って色と%を指定します。

radial-gradient 放射状グラデーション

放射状に広がる円形グラデーションです。

.gra02{
     width:300px;
     height:100px;
     background: #87e0fd; /* Old browsers */
     background: -moz-radial-gradient(center, ellipse cover, #87e0fd 0%, #05abe0 100%); /* FF3.6+ */
     background: -webkit-radial-gradient(center, ellipse cover, #87e0fd 0%,#05abe0 100%); /* Chrome10+,Safari5.1+ */
     background: -o-radial-gradient(center, ellipse cover, #87e0fd 0%,#05abe0 100%); /* Opera 12+ */
     background: -ms-radial-gradient(center, ellipse cover, #87e0fd 0%,#05abe0 100%); /* IE10+ */
     background: radial-gradient(ellipse at center, #87e0fd 0%,#05abe0 100%); /* W3C */
}
<p class="gra01">radial-gradient</p>

radial-gradient

カッコの中に左から、グラデーションの中心位置・形状・大きさ・開始色位置・終了色位置になります。
形状はcircle(正円)かellipse(楕円)を選択します。
大きさはcontain(全体がおさまるサイズ)やcover(全体をおさめる大きさ)など指定できます。

グラデーションは難しいので個人的にはジェネレーターを使って作ってしまいます。
http://www.colorzilla.com/gradient-editor/

角丸

border-radius 角丸

ボックスの角を丸くできます。

.radius01{
     width:200px;
     height:100px;
     padding:10px;
     background-color:#ccc;
     border-radius:5px 0px 30px 15px;
}
<p class="alpha01">border-radius</p>

border-radius
ボックスの角が丸くなりました。

値は順番に、左上・右上・右下・左下と時計回りに指定します。

.radius02{
     width:200px;
     height:200px;
     background-color:#ccc;
     text-align:center;
     line-height:200px;
     border-radius:50%;
}
<p class="alpha01">正円</p>

正円

長くなりましたので続きはまたあとでアップします。

2014年1月のまとめ

早くも2014年の12分の1が過ぎてしまいました。

年々月日の経つのが早くなりますね。

毎日の体重変化や走った距離などをjognoteというWebサービスに投稿しています。

今年で9年目になります。

ランニング総距離:137kmは最近の結果としてはまずますです。

でも目標は月間200kmでしたので届かず。

内容は20km以上のランが1度しかありませんでした。

30km走の必要性は十分感じているのですが、膝と相談しながらになります。

このままだと静岡マラソンも後半で失速といういつものパターンになりそうです。

 

もうすぐ43歳になるのですが、最近は疲労からの回復が遅くなっていると感じます。

以前は2日連続で練習しても疲労感はそれほどなかったのですが、最近は筋肉の疲労を特に感じます。

ストレッチなどのケアがこれまで以上に大切になってきているようです。

 

1月から本格的にダイエットを始めて、炭水化物や糖質を減らしています。

ご飯は一日一膳。または米を食べない日も増えてきました。

まだ効果はハッキリと出ていませんが2月も継続していきます。

2月は山も登りたいと思います。

 

体重の変化

例年と同じく年末年始の飲み食いでさらに体重が増えました。

もうランナーだと思ってもらえない体型です。

このままでは3月の静岡マラソンで悲惨な目に合うのは想像に難くないのでまじめにダイエット始めました。

まだ10日ぐらいしか経っていませんがグラフを見ると傾向としては、徐々に体重が減ってきていると思います。

先週はお米を食べる回数・量を減らしました。

火曜水曜木曜はランチはおかずだけにして夕飯はおにぎり1個だけ。

金曜の夕飯にラーメンを食べてしまいましたが。。

土日はまたお米は無しのおかずだけ生活にしました。

 

お米大好きなのでもっと辛いかな?と思ったのですがそれほど空腹感は感じずにいます。

だんだん禁断症状が出るのでしょうか?

静岡マラソンまでに70k台になれたらいいかな。

 

膝が痛いので焼津駅前整形外科に行ってきた

去年の9,10月あたりから右に違和感があったのですが、放置していました。

2014年になって練習量を増やしたら痛みがひどくなりってきました。

一度病院で診てもらったほうがいいだろうと思い、家から一番近い焼津駅前整形外科に行ってきました。

 

診療開始の8時30分に行ったのに待合室はほぼ満室。

30人ぐらいはいたでしょうか。

相当待つことを覚悟しましたが20分ぐらいで呼ばれました。

レントゲン室に入り右部分を3枚撮影しました。

その後一旦待合室に戻り、また20分ぐらいで呼ばれました。

今度は診察。

どうやら右が他人より緩いらしい。(確かに外れるまでは行かないけどカクッっとなる感じはたまにあります)

そして右のお皿の下が炎症しているとのことでした。

ランニングに関してドクターストップは無かったけど、アイシングと塗り薬での治療になりました。

それからになるべく負担を懸けないようにと言われました。

 

塗り薬は一日3回。右に擦り込んで塗ります。

アイシングは冷却20分して通常40分。これを48時間繰り返すのが理想だそうですが、現実的に無理なのでランニング後は必ずやるようにします。

 

3月2日に静岡マラソンがあります。

膝と相談しながらのトレーニングになりそうですが、がんばります。

ランナーにおすすめのウェアラブル端末まとめ

スマホが普及し次に来るのはウェアラブル端末ではないでしょうか?

Googleのグーグルグラスやソニーのスマートかつらなどが話題ですが、ランナーにとって必要なのは腕時計タイプの端末ではないかと思います。

そこで、ランナーにおすすめのウェアラブル端末をまとめてみました。

 

adidas:micoach

これは機能満載のすごい奴です。AndroidOSでタッチパネルで操作します。

スポーツウォッチの基本に加え、GPS計測・心拍数(手首から計測)・音楽再生と盛りだくさん。

欠点は機能満載が故、バッテリー持続時間が3時間と短いことです。

重量:80.5g

価格:45000円

 

EPSON:WristableGPS

最長30時間稼働します。

GPS性能が優秀らしく、国産の準天頂衛星「みちびき」に対応。

標高・勾配・累積上昇高度・累積下降高度なども測れるのでトレイルランニングにおすすめ。

重量:59g

価格:34800円

 

NewBalance:EX2-906-001

GPS使用時のバッテリーは12時間。

GPS機能を使いスピード・ペース・距離を計測しますが、マップ機能やスマホとの連携はないようです。

標高・勾配・累積上昇高度・累積下降高度なども測れるのでトレイルランニングにおすすめ。

重量:55g

価格:16800円

 

Nike:Nike+ FUELBAND SE

とにかくお洒落!

日常生活の運動量を記録してくれるリストバンドです。

24時間身につけているような使用方法が想定されます。

そしてスマホと連携しSNS機能もありデータの共有ができます。

※ラップ・ペース等のランニング機能はありません。

重量:30g(サイズM/L)

価格:15750円

 

SOFTBANK:Fitbit one

こちらも日常生活の運動量を記録してくれるタイプです。8g軽い!

リストバンドではなくクリップになっていますので、体のどこかに引っ掛けて使用します。

ソフトバンクが取り扱っていますので、iphoneとの同期・無料アプリでのSNS機能付き。

※ラップ・ペース等のランニング機能はありません。

重量:8g

価格:9800円

 

GARMIN:ForeAthlete 910XTJ

今回紹介した中で一番高機能だと思います。

トライアスロン用に設計されたアスリートモデル。

GPSは衛星「みちびき」に対応しています。

PCでデータ管理やコミュニティサイト(GARMIN CONNECT)でデータ共有できます。

バッテリーはGPS使用時は約20時間。

重量:約72g

価格:9800円

 

SUUNTO:Ambit2

私は一世代前のAmbitを使用しています。

GARMINと悩んだのですが、バッテリーの持ちとデザインでこちらを選択しました。

大きくて少し重いのが気になる方もいるかもしれません。

PCでデータ管理やコミュニティサイト(MOVESCOUNT.COM)でデータ共有できます。

バッテリーはGPS使用時は50時間。

重量:89g

価格:51975円

 

bryton:Cardio60

高機能の割に安いです。

PCとの連携機能はないようです。

時計だけで完結させたい方にはいいと思います。

バッテリーはGPS使用時は16時間。

重量:54g

価格:24800円

 

 

たくさんウェアラブル端末がありますね。

自分の運動量がデータで確認できるとモチベーションアップするんじゃないでしょうか?

個人的にはたぶんAppleが出すと思われるiWatch?が楽しみです。