ハセツネに向けてシューズとヘッドライトを購入

初めてのハセツネ(第21回日本山岳耐久レース)まで10日を切りました。

案内も届きいよいよという感じです。

プログラムがかっこいいですね。東京マラソンや大阪マラソンより良いです。

やる気を起こさせる素敵なプログラムです。全部で90ページあります。

ハセツネプログラム

そんなこんなで徐々に盛り上がってきましたが、気持ちだけじゃなくて装備品も準備しないと。

ということで、トレランシューズとヘッドライトを購入しました。

 

シューズは静岡清水のいろんなお店を回ったあげく、静岡のシラトリでadidas kanadia TR5 GTXにしました。

adidas kanadia tr5 上から

サロモン、モントレイル、ラスポルティバとか履いてみたけどしっくり来なくてデザインは気に入らないけど足の感覚は一番合ったのでこれに決めました。

サイズは27.0cmです。普段の靴は26.5cmですけどちょっと小さめに作ってあるようです。

特徴はゴアテックス! 防水です。

それに他のシューズと比べて安い! 9,450円!

adidas kanadia tr5 横から

横から。

adidas kanadia tr5 裏から

裏から。

舗装路を少し走ってみたけどガツガツと噛み付くような感じで山では安定してくれそうです。

 

そしてヘッドライトも200ルーメンの明るさのGENTOS ヘッドウォーズ888Hにしました。

明るさ200ルーメンと手持ちの単三電池のエネループが使えるのでこれにしました。

GENTOS ヘッドウォーズ888H

 

大会では間違いなく夜間走行がほとんどになるので安全対策は万全にしておきたいと思います。

久々のナイトトレイル

静岡での打ち合わせを終え、4時半から走り出しました。

静岡中央郵便局スタートで小坂から日本坂峠を越え、花沢の里へ降りるルートにしてみました。

暗くなることも想定し、ヘッドライトも用意してきました。

 

走り出しは快調。

涼しいからでしょうか?

荷物を背負っていてもキロ6分ちょいで走れました。

 

信号に捕まりながらも淡々と走り小坂の集落まで来ました。

ここでトイレ休憩&ヘッドライト装着!

日本坂峠の山道に入っていきます。

道が舗装路からトレイルになる場所で丸子富士??がよく見えました。

丸子富士

さすが富士の名前が付くだけに綺麗な形をしています。

山道は蜘蛛の巣がいっぱいで、あまり人が歩かないのか荒れています。

台風18号の影響もあるのでしょうか?途中から暗くなってヘッドライト点灯です。

そんなにキツくない登りを続けていると日本坂峠に到着。

焼津側の夜景を撮りました。

焼津の夜景

ここからは下りです。

久しぶりのナイトトレイルなので慎重に下ります。

それでも足首を捻ったり、尻もちを着いたりしてしまいました。

誰もいない夜の山の中はやっぱり怖いです。

下りなのに焦ってしまって心拍があがります。もっと練習が必要です。

 

そのうちお寺が見えて安心したけど、目の前が墓地・・・全然安心できない。。。

花沢の里に出てようやく安心しました。

 

後は浜当目のファミマまで締めのランニングです。

菊川ー焼津間の練習の効果なのか、この区間もいい感じで走れました。

長い距離・長い時間を走る効果を実感できました。

ゆらくー椿山ー菩提山ー笠張山ー高尾山ー蔵田ーゆらく

先週に続き今週も藤枝の山を調査してきました。
今回は車で瀬戸ノ谷温泉ゆらくまで行って、ここをスタート&ゴールに設定しました。
AM9:50頃 ゆらくを出発。
県道32を南に下って滝沢方面に曲がり、県道81に入ります。
さらに進んで県道215に沿って上滝沢を目指します。
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ここの分岐を左に登っていくと最初の山椿山です。
ラップ距離5.65km
ラップタイム0:47
舗装されている山道を登ってグイグイ登っていくと椿山山頂です。
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う〜ん、タンクが藤枝の山らしい感じです。
ラップ距離3.21km
ラップタイム0:40
ここから桧峠の標識を見つけながらグイグイ下って行きまた登ると桧峠です。
ここまでほとんど舗装路です。
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菩提山の案内が出てきました。
ラップ距離2.46km
ラップタイム0:23
ここからようやく登山らしくなります。
途中、ちかいコースとゆるやかコースの分岐があります。
今回はゆるやかコースにしました。
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菩提山山頂。眺望なし。
丸子富士の頂上みたいな感じです。
休憩しようと思ったけどハエがうるさいので先に進みます。
ラップ距離1.99km
ラップタイム0:34
菩提山からの下りは落ち葉で滑りやすいので気をつけます。
でもいい練習場になります。
下りきると三叉路へ。
笠張山高尾山の標識に沿って舗装路を進みます。
今回はここで舗装路が嫌になって途中トレイルに入りましたが行き止まり。
引き返して舗装路を進みます。
滝之谷峠。
ラップ距離1.92km(もっと近いハズ)
ラップタイム0:29
更に舗装路を進みます。
落石が道路にいっぱい落ちていたのでどけながら進みます。
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ここから笠張山に入ります。
ラップ距離0.93km
ラップタイム0:12
笠張山への登りはキツいけど長くは続きません。
我慢して登ります。
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山頂698m。本日の最高点。
静かでいい雰囲気です。
ラップ距離0.70km
ラップタイム0:20
ランチしたかったけど、高尾山までがんばることにしました。
走れる下り。楽しい。
舗装路を渡ってからは登りです。
そんなにキツくないので勢いで行っちゃいましょう!
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高尾山山頂。曇っていて何も見えない。
ここでランチタイム。おにぎり2個。
ラップ距離1.21km
ラップタイム0:32
高尾山から蔵田までがこのコースで一番楽しい所だと思います。
駆け下ります!
登りは辛くて長いのに下りってあっという間に終わってしまいますね。
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ラップ距離2.11km
ラップタイム0:20
蔵田といえば、鼻崎の大杉。
初めて見ました。立派でした。
あとはゆらくまで県道32沿いでと思っていましたが、途中びく石登山口まで続く東海自然歩道を発見1
舗装路は嫌だったのでうれしい。
でもあっという間に到着。
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ラップ距離3.00km
ラップタイム0:27
ここからさらにびく石に行くこともできますが今回はパス。
疲れたから。
ゆらくまで遠いけど走ります!
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ラップ距離5.37km
ラップタイム0:37
トータル28.55km
タイム5:26:05(休憩含む)
ゆらくで温泉に入って疲れを取りました。
抹茶ソフトクリームで元気を取り戻しました。
先週もだったけど今日も誰とも会いませんでした。
ひとりぐらいハイカーやトレイルランナーに会うと思ったけど。
人気ないんでしょうか?
前回の双子山コースやびく石コースや蓮華寺コースを繋げばロングコースも作れそうです。
体重が70kg切ったらチャレンジしてみようかな。

心岳寺ー双子山ー駿河台トレラン

ダイエット企画として、今日は初めてのコースでトレランしてきました。
藤枝の心岳寺から双子山へ。
頂上でランチして帰りは駿河台分岐から駿河台に降りました。
藤枝まで車で行こうとも思いましたが、痩せるためには走らないと!
ってことで家からスタートです。
瀬戸川沿いをゆっくりと走ります。谷稲葉ICを越えて心岳寺を目指します。
心岳寺まで13km。暑くてここまでで500mlのペットボトルを飲み干しました。
さてこれから山へ突入です。
実は去年、双子山への登山口がわからず撤退していました。今日こそは!
しかし!今回も迷い無理矢理登って登山道に出ました。後から正しい道に気づいたので次からは大丈夫です。
山に入ってもかなりアスファルト舗装の道が続きます。
その後トレイルになりますが、まもなく駿河台分岐へ。帰りはここから駿河台に下る予定です。
そのまままっすぐ進んで最後の分岐から階段を登れば頂上です。
ここまで非常に走りやすいいい道でした。アップダウンもそんなになく、危ない箇所もありません。
これは練習コースに追加決定です。
山頂には謎のオブジェ群が。。。
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「一生我慢」の意味がわかりませんが、もう少し進んで気づきました。
なんと!ここまで車で行けるんですね。舗装された道路がありました。
がんばって頂上まで登ったあと車で来れることに気づいてガッカリ。
怒ってはいけません、一生我慢。
他にもトラとかウシとかのオブジェに囲まれながらのランチです。
コンビニのフライドチキンを食べてこの後気持ち悪くなるんですが。。。
今日は暑いので着替えずにリスタート。
ペットボトルがあと半分くらいしかないのが不安です。
快調に飛ばして下ります。誰もいません。
今日のコースはハイカーにもランナーにもひとりも会いませんでした。
不人気コース??
駿河台分岐からは慎重に。初めての道だし胃が気持ち悪いし。
こちらは道が広い!走りやすい!気に入りました。練習コースに追加決定。
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途中分岐が複雑ですが、標識が必ずありますのでそれに気づけば大丈夫です。
唯一上の写真の先が標識がなかったです。駿河台には右に曲がります。
その後絶景を堪能できます。
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写真じゃ伝わらないかもしれませんが大井川まで望めます。
とにかく気持ちいい。
さらに標識に従い進んで進んでようやく駿河台に。
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途中からペットボトルが空だったのでちょっと不安でしたが、この景色で安心できました。
階段を降りると今回のコースの案内図が。
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総合的に高低差はないですが、道は広く安全な走りやすいコースでした。
本当は駿河台からスタートして心岳寺に降りるコースを取れば、その後五州岳や金比羅山も行けるし、
他にも蓮華寺ハイキングコースにも繋げられますね。
最後はバテましたが家まで走ってなんとかゴール。
トータル35.7kmでした。休憩含めて6時間33分の旅でした。

高草山のキスミレ

先週の満観峰で聞いた情報を確認するために高草山に行ってきました。
その情報とは「高草山のキスミレ」です。
キスミレという花を見たことはありません。
今ではなかなか見られない貴重な花だというので見たくなりました。
高草山ではキスミレの保護活動をしている方もいるとか。
情報では普通に登ったとこにはない隠れた場所に咲いているとのことでした。
トレーニングも兼ねてと考えたので今回はハイキングコースは使わず、舗装路(農道)を走って登りました。
笛吹段公園までたどり着きちょっと休憩。
ここからは駿河湾から粟ヶ岳の茶文字まで見えます。
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また舗装路を走り始めます。
しばらくすると坂本からのハイキングコースが見えるのでそこからはハイキングコースで登ります。
キスミレの場所を探しながら登っていくと何人かのハイカーと遭遇。
見晴し台のあたりでウロウロしているとひとりのおじさんに声をかけられました。
「キスミレか?」
「はい!」
「教えてあげるから来い!」
「ありがとうございます!」
こんなラッキーな出会いがあり秘密の花園を教えてもらいました。
そのおじさんと山頂まで登ったのですがその間にいろいろ話しを聞きました。
キスミレを保護して育てているんだけど全然増えない。
理由は花を咲かせることが難しいのとマナーを守らない人が持ち帰ってしまうそうです。
その後キスミレの場所にたどり着きました。
予想していたものより小さい!しかも少ない。
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とてもかわいい花です。
踏まないように注意しながら撮影しました。
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撮影していると集団ハイカーがやってきて20人ぐらいになったので退散。
みんな知ってるんですね。
一眼レフを持ってくればよかったなと思いながら山を下ります。
坂本Bコースの近くに道を作ってました。
いらないと思ったけど。。。
AコースBコース分岐にある桜は満開でした。
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キスミレは2月末から3月下旬まで見られるようです。

富士山がキレイに見えた3/16

暖かくなってきたので久しぶりに山歩きに行きました。
いつものように、石脇からの高草山ハイキングコースから登ります。
途中何組ものハイカーに会いました。
黄砂の影響もなく富士山がはっきり見えました。ラッキー!
今日はいろんな所から富士山が見れそうです。
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高草山から
ランチにはちょっと早かったのでお茶を一杯のんでから満観峰に向けて出発。
高草山から鞍掛峠への道は好きな道です。
景色は見えないけど土の感じがいいです。
満観峰に到着。
相変わらず大人気の山です。
ここでランチ。
常連さんから高草山のキスミレ情報&満観峰の幽霊目撃情報をゲットしました。
満観峰から日本坂峠に向かう道で石の階段のあたりで出たらしい。2人が同時に見たようです。
1人の肩に乗っていたらしいです。
こわー。
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満観峰から
怖いけど花沢山に行きたいので日本坂峠への道を進みます。
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満観峰と日本坂峠の間1
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満観峰と日本坂峠の間2
富士山の美しさに幽霊のことなど忘れて花沢山へ。
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花沢山のちょっとした隙間から富士山
富士山とはここでお別れ。
ここからは駿河湾を見ながらかんぽ下まで。
ここの道のほうが幽霊出そうですけど……。
いい休日が過ごせました。

かんぽ下から滿観峰へ

めまいの症状も治まってきたので久しぶりに走ってきました。
かんぽの宿に登る坂道からスタートです。
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5分ぐらい坂道を登りトレイルに入ります。
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立ち入り禁止の看板がありますが、問題なく通れます。
ただし、ここからの道はあまり人気がないらしく蜘蛛の巣がびっしりでした。
自分も引き返そうと思ったけど突入していきました。
蜘蛛の巣がバサァーと顔や手にまとわりついたり、バチバチと破れる音を何度も繰り返します。
あとは蚊が多いです。耳の周りを飛び回りうるさい。
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途中、大日堂で止まったら一気に2、3ヶ所刺されました。
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花沢山への急な登りをなんとか乗り越え山頂へ。
反射台があるだけで眺望はありません。
ここまで1人も会わず。
5分ほど休憩して、日本坂峠に向かいます。
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ここでようやく1人のハイカーと会いました。
満観峰へ向かいます。
2、3回急坂を繰り返して満観峰へ。
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ここはいつ来ても人気の山です。
今日も大勢の人で賑わっていました。
かんぽのスタート地点からここまで2時間。
おにぎりとお茶を飲んで山を下ります。
返りは鞍掛峠から花沢の里へ。
駐車場にはたくさんの車が停まっていました。
スタート地点のかんぽ下まで走りゴール。
帰りは50分ぐらい。
天気は良かったけどまだまだ暑いです。

STYでリタイアした話

ブログなどでUTMF/STYの完走記をアップされている方がたくさんいて、
とても興味深く読んでいます。
それぞれにストーリーがありますね。あの日が思い出されます。
完走記を読むとモチベーションがアップし「やるぞー!」って気になるんですが、
リタイアした話しなんかもあった方がいいんじゃないでしょうか?
というわけでA9(本栖湖)の関門に27分間に合わずにリタイアした男の話し書きたいと思います。
男のスペック
ハーフ1:41
フル3:58
ウルトラ(チャレンジ富士五湖)72km 9:16
4月に本栖湖から河口湖まで試走済み
トレイル大会は未経験
大会までの半年は月間200km走っていました。
トレイルの道具を揃えながら、近所の山を15〜25km程度走ったり歩いたりしました。
ーーーー大会当日ーーーーーー
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勝手が分からないので最後尾からスタートしました。
この頃は体調も好調。ちょっと暑いかなって感じたぐらいです。
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鉄塔沿いのトレイル。
西富士中学校まではずっと下りだと思っていたけど、アップダウンありました。
でも楽しく走っていました。

A8(西富士中学校)に14:01に到着。
周りを見ると結構のんびり休んでる人がいたので、自分も長く休憩しました。
装備チェックとメディカルチェックがあったことに驚きました。
まだまだ元気。15:20出発。
(ここで長居したのが響いたような気もします)
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15:53着。
ここからが本番だと気合いを入れる。
ポールもここから使用しました。
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17:32着。
ここまでずっと登りでキツかったけど体力は十分残ってました。

18:07着。
まだまだイケルそんな感じ。
ただ、だんだん暗くなってきてヘッドライトを出しました。
初めての夜の山で緊張してきたかもしれません。
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19:31鉄塔小屋着。
だんだん疲れが出てペースが遅くなってきました。
暗いしいつまで経ってもたどり着かない不安を感じました。
ここから先、写真を撮る余裕もなくなっていました。
熊森山からの急な下りで何度も転び、どんどん抜かされて前後に誰もいない道を歩くのは苦しかったです。
地蔵峠で22:30ぐらいだったような気がします。
日付が変わる頃には毛無山に着くだろうと思っていました。
でもここからが大変でした。
だんだん寒くなってきて体が震え出して動くのが辛くなりました。
なにか食べないとと思い、どら焼きを食べ始めてみたもののなかなか口が受け付けませんでした。
食べても寒さが治まらないので下着以外全部着替えてレインウェアを着ました。
これで冷えが治まりまた歩けるようになりました。
この休憩でかなり時間をロスしました。
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1:06毛無山着。
寒かったけど写真を撮るぐらいまで気力も回復。
山頂にあまり人はいませんでした。
関門に間に合わないと思い、すぐ先に進みました。

 

2:46雨ヶ岳着。
関門に間に合わない可能性が高いことを認識しました。
でも出来る限り急ごう。
雨ヶ岳からの急な下りでポールが1本折れました。
ショックは大きかったけど、このおかげでポールを使わず笹の枝や木を利用しながら下る方法を発見しました。

 
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4:21竜ヶ岳着。
竜ヶ岳の登りでは10人以上は抜いたと思います。
最後のあがきでした。
そしてA9(本栖湖スポーツセンター)までの下り。
急いでも間に合わないとわかってしまうと元気も出ず淡々と下りました。
5:27A9着。ここでDNF。
楽しみにしていた鹿カレー食べられず。
それよりもやっぱり悔しかったですね。
あと27分。たった27分。されど27分。
バスで河口湖まで帰ってきてゴールする選手を応援しました。
数々の感動のゴールシーンに次こそはと誓いました。

 

STYが終わって

ようやく落ち着いて報告できる気分になりました。
体の方はまだちょっとおかしなところがありますけど。
まずはUTMF/STYを完走されたみなさんおめでとうございます。
凄いです!尊敬します!
自分から見ると超人に見えます。
大会が終わってから、次は自分も完走したいという思いが日々高まっています。
そして大会スタッフのみなさん、ボランティアのみなさんありがとうございます。
充実したエイドに助けられました。
天子山塊ではスタッフの方々も寒そうでしたね。
A8の冷たい甘酒がお気に入りでした。A9の鹿カレー食べたかったな〜。次こそは!
初めてのトレイルランニング大会への参加で気づいたことがあります。
・スピードがゆっくりなので参加者同士でのコミュニケーションが生まれる
・競争ではなく一緒にゴールを目指す一体感が感じられた
・エイドや沿道での応援が熱い
・水と食料は本当に大事で補給のタイミングも大事
・トレッキングポール(ストック)は超役立つ。これのおかげで後半も進めた
・登りよりも下りで差がつく。下りのテクニックが必要
レースを振り返り個人的にきつかったのは、
・熊森山からの下り
・地蔵峠から毛無山への登り
・雨ヶ岳から端足峠までの下り
以上の3ヶ所です。
下りの2ヶ所では10回以上転びました。
雨ヶ岳からの下りでは転んだ拍子にポールが1本折れました。
毛無山への登りでは寒さで体中が震え少し頭も痛くなりました。
全身着替えて、さらにどら焼きを食べることで復活できました。
結果は本栖湖の関門にひっかかりリタイアでしたけど濃厚な体験をさせていただきました。
こんなに辛かったレースは今までないです。
中学校の部活の苦しさを思い出しました。
でも忘れられない体験です。
次回開催されるならば、STYに参加して絶対完走したいと思います!
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STYいよいよです

もう明日はUTMFスタートですね。
私も夕方からバスで出発します。
仕事をとりあえず終わらせ装備品や持ち物チェックしています。
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トレイルランニング大会に初挑戦なので完走を目指してます。
なので荷物は軽さよりも非常事態に備えて準備しています。
これから詰め込み作業ですが、全部入るかな〜?
詰め方のコツとかもあるんでしょうね。
あ〜、旅の準備は楽しい。
旅はつらく険しくても。
UTMF/STYに携わるみなさん楽しみましょう。