sdlabs.jp

ウェブの基本は情報の共有

7年間走ってみて学んだ3つのこと

time 2013/06/04

7年間走ってみて学んだ3つのこと

エラそうなタイトルをつけてみましたが運動(スポーツ)を通して感じたことを書いてみたいと思います。

パソコンに向かって仕事する生活を始めるとどうしても運動不足になります。
私も例外ではなくその結果少しずつですが体が大きくなってきていました。
(太るってこと)
さらに手足が痺れるという自覚症状が出たため一念発起!
運動を始めました。2006年5月のことです。

しかし、一番最初は走り出したものの5分ももたずギブアップでした。

そこで、仕切り直してウォーキングからスタートしました。

徐々に歩く距離が増え、走れるようになり、走る距離が増え、せっかくだから大会に出てみようと思い、出るからにはいい記録を出したいから練習し、いい記録が出たからもっと練習し、また次の目標に向かってがんばる。というのが7年間の大まかな流れです。

今では手足が痺れる症状もなく、健康診断も全ての数値が正常の範囲内です。

IMG_0035

 

こうした運動を続けてきて良かったこと学んだことは10個以上ありますが今回は3つに絞りました。

 

1.練習の成果がそのまま結果に出る。

マラソンは日々の練習の積み重ねです。

大会日から逆算して練習スケジュールを組んでトレーニングします。

練習不足で大会に臨んでも決していい結果は出ません。正直に結果に表れます。

 

2.人間は食べたもので生きている。

フルマラソン以上の距離を走るウルトラマラソンになると、食事(栄養補給)もレースプランの中に入ります。

空腹になった状態で走るとハンガーノックに陥ります。
いわゆるガス欠で気力はあっても体が動いてくれません。

でも食べると復活します。

食べる事はとても大事。

 

3.応援で不思議な力が出る。

大会は基本的に個人参加で私を特別に応援してくれる人はいません。でも沿道の声援は本当に力になります。

もう体力的にはギリギリでも「がんばれー!」の声を聞くと、どこからともなく力が沸いて元気になります。

その声援が美女からだったりした時にはもう!

 

こうした体験が普段の生活にも活かされてると思います。

Webの仕事は常に勉強の連続です。ちょっとでも油断するとすぐに浦島太郎になります。

食生活では食材にも気を遣うようになりました。(最近は食べ過ぎか!)

3つめは人は周りの人から影響を受けて生きている。当たり前だけど感謝の心を持って生活しています。

誠実・健康・向上心

今はこの言葉をキーワードにして生活しています。

 

down

コメントする




アーカイブ

最近のコメント