ブームで終わらないランニング

最近、近所でも走っている人をよくみかけます。
みんなひとりで黙々と走っている姿をよく見ます。
対してウォーキングをしている人たちは複数人で並んで歩いていることが多いです。
この辺りがウォーキングとジョギング(ランニング)の意識の違いじゃないでしょうか?
先週の土曜日の夕方、走りました。
結構暑くてあんまり人いないだろうなーと思っていたんですが、とんでもなかったです。
田舎の川沿いの道でも、6,7人のランナーを見かけました。
梅雨の季節はなかなか外で走れないから、晴れたときはランナーは「今がチャンス!」とばかり出かけるのでしょうか。
そしてひとりひとり自分のプランに従い走っていました。
誰かと競争するではなく、自分と闘っています。
ランニングは辛いスポーツではありません。
自分の心と身体に相談しながらできるスポーツです。
そしてたぶん一生楽しめるスポーツです。

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