マラソン大会距離別難易度

まだフルマラソンを一度も走ったことのないビギナーですが、これまで参加した大会をちょっと振り返ってみたいと思います。
ちなみにマラソン大会参加歴は、
10km 2回
15km 3回
20km 1回
ハーフ 3回
ウルトラ(72km) 2回
の計11回です。
走り始めて3年ですから1年に4レースぐらいのペースですね。
ビギナー市民ランナーでも大会に参加するからには、当日までレースに合わせてトレーニングしたりコンディションを調整したりします。
それでも結果が惨敗だったりするのです。
自分の中で満足できる結果が出たのは、11レース中4回です。
内訳は、10km2回、15km1回、ハーフ1回です。
◎10kmレース
距離が短いのでなんとかなってしまいます。
前半オーバーペースでも失速する前にレースが終わる感じです。
ゴールしたあと口から血が出そうなぐらいハーハーゼーゼーします。
◎ハーフ
それなりに距離も走ってスタミナつけておかないと厳しいかも。
前半飛ばし過ぎて後半大失速が1回、コンディション調整の失敗が1回あります。
◎フルマラソン
未知の大会。きっと一番キツい距離だと思います。
練習の成果が一番出るんじゃないでしょうか?
東京マラソン落選継続中。
◎ウルトラ
フル未経験の自分でも完走可能です。
距離が長い分一番遅いペースで走れます。
途中で走れなくなって歩いても、また復活する不思議な体験もあります。
レース時間が長いので失速しても取り返せます。
距離にビビらず遠足だと思って参加してみてください。
というわけで、
難易度が一番高い(高そう)なのはフルマラソン。
次にハーフ、ウルトラ、10kmの順です。
あくまで個人的な感想ですので参考までに。
人によって適正も違うと思います。

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