スピードの出るフォームを身につける

ランニング雑誌クリール3月号からの情報です。
ここでいうスピードとは、長い距離を効率よく走ることを意味していると思います。
無駄なエネルギーを使わずに、効率よく走る方法です。
ポイント
1筋肉を使わずに前進運動するためには、重力と地面反力の2つの力を利用する。
2重力の利用は適切な前傾姿勢と接地位置。地面反力の利用にはリバウンドジャンプ(バネ)能力、接地感覚が必要。
3重力と地面反力による前進をさらに促進するために、少し筋肉(大腿付け根・大腰筋)を使ってスイング動作。
4重力と地面反力による推進運動を邪魔しないために、上体のブレを少なくする。体幹強化。
前傾姿勢はわかっていてたぶん出来てると思うけど、重心の真下で接地はまだまだだと思うので今後は気をつけて走ろうと思います。
地面反力という言葉は初めて聞きました。要は地面の反発力をうまく使おうってことですね。そのためには、膝・腰を曲げすぎず、接地の瞬間は全身が1本の棒のような感じになるようにする。接地時間は短くする。
スイング動作は難しそうです。ポイント1・2が出来るようになってからかなー。
上体のブレはわかります。腕振りを気をつけて、上半身も筋トレで鍛えます。

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