映画「風が強く吹いている」

「風が強く吹いている」を見てきました。
弱小大学陸上部が努力・友情により箱根駅伝に出場しシード権を得るまでの物語です。
いまだに少年ジャンプを毎週買っている自分には、努力・友情・勝利の王道パターンはツボで楽しく見れました。泣かせるところもあり、特に母親との電話のシーンなど良かったです。
さて、市民ランナーとしては俳優の走りの演技が気になるところですが、主役の陸上部部員10名はかなり走ったと思われ体も絞られランナー体型ぽかったです。
ただライバル校の俳優の体は絞り切れずちょっと残念な感じでした。
長距離という種目は、才能より努力の比重が高いみたいなセリフがあり、たしかにそう思えるかなと思ったり。
なんのために走るのか?は痩せる/食べたいものを食べる/健康維持/規則正しい生活/など理由はあるけれど、映画の中で問われてる深い意味での理由は自分もわかりません。
走り続ければそれが見つかるのかもしれないけれど、これからも走るんでしょう。

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